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お知らせ
建設業年度末労働災害防止強調月間
令和7年度 建設業年度末労働災害防止強調月間
3月1日からの1か月間は「建設業年度末労働災害防止強調月間」です。
期間中は工事現場での安全管理体制を見なおし、安全水準の向上を図ります。
建設業における労働災害は、長期的には減少傾向にありますが、近年は下げ止まりの状況にあります。
死亡災害も減少はしているものの、全産業に占める割合は31.6%と依然として高い状況にあります。
特に建設業の労働災害で最も多発している墜落・転落災害については、依然として死亡災害の約4割、
死傷災害の約3割を占めており、なお一層の取組が求められます。
建設業が「憧れの産業」として発展し、社会に貢献していくためにも建設工事に従事するすべての方々が
生産性が高く安全で安心して働くことのできる魅力ある職場環境づくりは非常に重要です。
年度末は、多くの建設工事が竣工の時期を迎え、作業の輻輳による労働災害の増加が懸念されます。
嶋田工業では、無事故・無災害で新年度を迎えらるよう
経営・業務と作業所が一体となって、労働災害防止活動を積極的に展開いたします。